穿刺のストレス( ;∀;)

こんにちは
つぼねあん・マスオサユリです
毎週日曜は、我が家の在宅治療・難病と向き合う日常を書いています。

透析に係わるストレスは様々なことがあります。
先日、亡くなられた梅宮辰夫さん。
娘のアンナさんが、「本人がいちばんストレスを感じている」と透析について語っていたけれど・・・。

傍にいる私もそう思います。
不治の病。
それでもしなければならない。

透析をされているお客様からもよくお聞きするのが、穿刺のストレス。

透析の針。
針、どんなものかご存知ですか?

普通の注射針と違って、太い( 一一)
穿刺は静脈・動脈2か所に、透析用の特殊な太ーーーーい針を刺します。
週に3回、一回2本刺される。

痛いんです。
当たり前だけど、太い分、痛い。
血管が細い人は、大変です😢

毎回毎回のことだから、穿刺についてのストレスを上げる人は本当に多いです。

私の仕事は、お客様のからだに触れます。
触れ方ひとつで不快にもなるし、安心してリラックスしていただくこともできます。
もしセラピストと合わなかったらお店はいくらでもあるから、来ていただけなくなります。

でも、病院は、、、行かなきゃいい、やらなきゃいいというわけにはいきません。

どんなに医学の道が向上しても、穿刺に関しては昔も今も変わらないと言います。
何とかならないものか・・・
何とかなってほしい・・・

切にそう思います。