醤油を仕込みました~

こんにちは、つぼねあんマスオサユリです。

久しぶりの醤油づくり。
今回は、昔ながらの天然醸造にこだわって作られている醤油屋さんの麹を紹介していただき、仕込みました。

醤油麹です♡

まずは、お塩をお水に丁寧にとかしていきます。
長崎県の崎戸島の平釜塩「海はいのち にっぽんの海塩」

数回に分けてしっかり混ぜて、麹が入っている瓶に入れていきます。

醤油麹をほぐしながら、よくかき混ぜていきます。
ここで混ぜ方が足りないと、麹が腐敗してしまうので麹に塩水がしっかり絡まるようにひたすら混ぜ混ぜ。

1週間は毎日、酵母を育てるために酸素を送ってあげるように混ぜ混ぜ。
混ぜることで発酵をすすめ、カビを防ぐので、愛情込めて混ぜます。
醤油づくりは混ぜること。みたいな(笑)

梅雨時期くらいには、中のもろみが、どろーっとしてくる予定(*’ω’*)
もろみ→食塩水に仕込んだ麹のこと

我が家は療養食の関係で、添加物はなるべく取らないようにしています。
そうはいっても無理なこともありますよね。

だから調味料はこうして手作りか、安心安全な少しいいものをチョイスします。
お醤油もこのままでは使えないので、お出汁で薄めて薄口醤油やポン酢にしています。
ユズのしぼり汁は冷凍庫に常備♪

この数年、療養食作りの勉強のお陰で、ちょっとした工夫をお客様にお話するとそれいい!!!と喜んでいただけます。
どんなによくても続かないとダメだものねぇ( 一一)

中高年。
生活習慣病に食は大きく影響してきます。
少しの手間で健康に役だつうちに。
病気になってからでは遅いから。

お醤油づくり。
出来上がりまで約1年。
少しの期間、混ぜるだけ。
あとは気長に待つ。

みなさまもぜひチャレンジしてみてくださいねー。

途中経過はインスタでアップしていきますね♡