自家製大根でたくあん作り♪

こんにちは、つぼねスタイルマスオサユリです^^

私の父の田舎、秋田の内陸南部で有名なのがいぶりがっこ。
このいぶりがっこが作れなくなるかも…という悲しいニュース。
大好物なソウルフードでもあるいぶりがっこ。
菅さん…なんとかしてください😢

冬の声を聞くと、農家の手しごと、多くなります。
まず、我が家の家族みんなが大好きな義母のたくあん作り。

義母の美味しいたくあんを仕込んでもらうため、毎年お勉強中。

まずは畑で大根掘りから。
今年のお漬物大根は豊作!立派!!キレイな白!

大根足ってよく言うけど、これ絶対誉め言葉だと思う~♡


抜いた大根の汚れた葉を抜いてきれいに洗って藁でくくって干していきます。
だいたい50~60本くらいかな。
今年は乾燥が早くて1週間でOKな状態に。

1週間後、樽に大根を漬けていきます。

糠やお塩などたくあん床を作って混ぜ混ぜ。
義母は長年作っているので全て目分量(笑)
軽量なんて一切せず、ダイナミックです。
その年の大根の抜け具合など条件によっても違うのでこれはもう経験のなせる業。


まずは菜っ葉を下に敷き詰めて~


作ったたくあん糠床・鷹の爪・完熟した柿をのせて~
完熟の柿はちょっと絵面的にイマイチなのでのせてませんが、ジューシーな柿をつぶして入れています。


大根を詰めていきます。

この繰り返しで

パンパンに(笑)
実はこの上からもたくあん糠床・鷹の爪・完熟した柿をのせてぎゅうぎゅうに押しこみ~の大格闘に・・・

ちょっと欲張り過ぎた?

でも、さすがきっちりかぶせられました。

こうして1ヶ月位かな。
今年の冬のたくあんが出来上がります。

これが本当に美味しくて💗

いづれは私が出来るように引き継いでいけたらなーと思って毎年、いろいろ勉強しています。

冬の仕込みはまだまだ続きます。
手荒れしないように頑張りまーす。