もしかしてこれって更年期?

もしかしてこれって更年期?

生理不順になってきた…
最近、生理の周期が短くなってきた…
いつくるかわからない…。
そんな風に感じたら、更年期へのサインかもしれません。


大きく影響する女性ホルモン

加齢による脳の低下やストレスなどの影響により女性ホルモンバランスが乱れると、エストロゲンの分泌量が不安定になり、生理不順や腹痛、むくみ、イライラなど更年期の症状が起こりやすくなります。
女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」は卵巣で分泌されます。
卵巣機能が低下するとエストロゲン量は徐々に減っていき、40代半ばからは急激に減少します。
この変化に体がついていけず起こるのが「更年期」と呼ばれる不調です。

更年期対策は、閉経前の心身のケアがたいせつです。
誰もが経験する更年期。
閉経前後10年を更年期といいます。

よくある症状

 月経トラブル
●生理不順/生理痛
●経血の量が減ってきた
●経血の量が大量で出かけるのが怖い

●肩こり、腕が上がりずらい
●腰痛、背中が痛い
●膝、肘、手首、指のしびれ、こわばりが気になる

●疲れやすい
●朝から体が重い、疲れがとれない
●仕事から帰ってくるとすぐ横になりたい
●寝つきが悪い、​​寝ても疲れがぬけない
●めまい・耳鳴り・頭痛

●ホットフラッシュ
●のぼせ、顔がほてる、動悸、息切れ、汗をかきやすい、

●感情のコントロールがとれない
●やる気がでない・集中力が持てない・ミスが多くなった
●落ちこみやすい、気が滅入る
●イライラが激しい、我慢が効かない

●目の下のたるみ、クマ
●ほうれい線、しわ
●肌のくすみが気になる
●ハリがなくなった
●毛穴が目立つ

●外陰部のトラブル(かゆみがある、しみる、ヒリヒリするなど)
●尿もれ、トイレが近い

閉経

WHO(世界保健機関)によると「卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止」とされています。
医学的には40歳を過ぎて1年以上月経がない場合、1年前の最終月経の年齢をもって閉経年齢となっています。

●更年期症状・更年期に多く現れる症状で、病気に起因しない症状のこと。
●更年期障害・更年期の症状が重く、日常生活に支障をきたすこと。

更年期によくある症状や更年期障害の主な原因は、卵巣機能の低下、加齢に伴う身体の変化,ストレスなどによる精神的なこと、社会文化的な環境等、複合的に影響することにより症状が現れると言われています。

閉経の時期は人それぞれですが、出来れば50歳までは生理があることが望ましいです。
閉経を迎えると、閉経前に守られていたホルモンの恩恵(女性の美・健康)が弱まってしまうから。
心身のケアを取り入れることで、ご自身に備わっている免疫力を高めてもらいたい。
つぼねあんでは副作用のない自然療法によるケアで、更年期の不調にならないための体の基礎作りをサポートしています。

更年期【40代後半~50代半ば】

更年期の原因
→閉経により女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が不足する。

エストロゲンの分泌をコントロールするのは脳(視床下部にある下垂体)。
45歳を過ぎるころから、いくら脳が指令を出しても卵巣機能の衰えによってエストロゲンは出にくくなります。
「分泌」の指令を出し続ける脳ですが、からだはもちろん言うことを聞きません。
このため脳は混乱し、からだの様々な機能を調整する自律神経にも影響があり、のぼせや冷えなど様々な不調が起きてしまうのです。

【人生ど真ん中】
更年期世代の女性の環境は、仕事のこと、家族のこと、両親の介護、人間関係のストレスで精神的にも肉体的にも疲弊しやすいときに更年期が重なってきます。
自分の体の変化についていけず、戸惑うことも多々でてきます。
更年期障害にならないために、予防策をとることはとても大事なことです。
ストレスの原因や生活習慣の見直し、身体のメンテナンスと出来ることから少しずつ改善していきましょう。

更年期によくあるご相談内容

✅ 生理不順・経血の量が多い
✅ 些細なことでイライラする
✅ ミスが多い・記憶力の低下
✅ のぼせ、ホットフラッシュ
✅ 頭痛・眼精疲労・老眼
✅ 眠れない、睡眠が浅い、不眠
✅ 体型が変わってきた(太りやすい、痩せた)
✅ 髪の乾燥・肌のたるみ、くすみ、シワ
✅ デリケートゾーン(痒み、尿漏れ)

●更年期の不快な症状
私も45歳を過ぎたころから、更年期の症状が出始めました。
長年、女性の不調をサポートをしてきましたが、更年期の不調は学ぶだけでなく、自分で体験したこともとても大きいものでした。
女性にとって更年期の自分の身体を見直すことは、これから先、さらに歳を重ねていく上で非常に重要なターニングポイントだと思います。
メンテナンスをしっかりすることで身体は変わります。
更年期は、体質や症状、生活環境によって、原因や症状も様々、十人十色、何より更年期の不調は自分でコントロールするには難しいことも多々あります。
サロンメンテ、自宅で簡単にできるセルフケア、食など更年期を過ごしやすくするためしっかりサポートいたします。

更年期に心がけていただきたいこと

【眠りの質を上げる】
不眠自体が更年期に多い症状ですが、その状態が続くと疲れがたまりやすくなり、落ち込みやイライラしやすい等、精神的なコントロールがとりずらくなります。
・寝る前に10~15分のリセット時間
・ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
・早寝早起き
・夕食は寝る3時間前まで
・ストレッチで関節をほぐす
・呼吸法で血の巡りを改善

眠りの質をあげることは更年期の女性にとても大切です。
ストレスが続くと血流も悪くなります。
まずはお休みの日、早朝や夕方のウォーキングで一歩きしてみることもおススメ♪
適度な運動・ストレッチ・呼吸法で血液の流れをととのえる。
ストレスを和らげること、呼吸をととのえること。
上質な睡眠を確保していきましょう。

【食事の改善】
一汁三菜。
主食:副菜:主菜=3:2:1

主食:お汁もの:おかず(メイン1、小鉢2)がつく昔ながらの和食をイメージ^^
バランスのとれた食事が大切です。
忙しいとどうしても食事は乱れがち・・・。
でも、食の乱れは今の健康だけでなく、更年期以降の健康にも大きな影響が出てしまいます。
まずはお休みの日から、夕食だけと無理しないように少しずつtryしてみてください。


腸内環境をととのえる発酵食講座で身体の内側もメンテナンス
更年期の症状も千差万別、重く長い期間にまたがる人もいれば、全く何ごともなく過ごす方もいます。
ですが、どの人でも更年期以降は発症しやすい病気も多々出てきます。
*アフター更年期…生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)のリスク。
そのため、サロンでのトリートメントにプラスして、セルフケアに発酵食を取り入れていただいています。
コロナ禍で健康に対するお悩みが多く自分でも出来る!!簡単にできて美味しいがテーマ。
療養食作りのちょっとしたコツもお伝えしまています♡

発酵調味料講座

更年期メンテナンスは定期ケアで体・こころのバランスをととのえる

更年期の不調・・・って急に降りかかってくるわけではないんですよね。
多くの場合が、自分の生活習慣、体質やストレスによって引き起こされたものです。

特にプレ更年期、更年期女性に重なってしまうこと・・・。

仕事のこと。
家庭のこと。
子育てのこと。
親の介護のこと。

閉経に向かってホルモンのバランスが崩れた女性の身体には、こうしたストレスはちょっときつい…。

更年期の女性の身体は、精神的にも肉体的にもコントロールしづらくなります。
ゆとりのない状態が一番苦手なんです。
40代からはレディースクリニックへ定期的に受診することも体を守るために必要です。

過度なストレス、疲労をためこまないよう、無理しないガマンしすぎない。
1ヶ月に1度のデトックスである生理が終わりを迎えると、その後は意識して自分の体をデトックスする、健康管理をする必要があります。

つぼねあんの更年期メンテナンスは、ホルモンの恩恵を受けられなくなったおとな女性専用ケアとしてお作りしています。

疲れたけどもう少し頑張ればなんとかなる…
そのもう少し…の無理が効かなくなるのが更年期ということを心の片隅においておいてくださいね。


あの人更年期じゃない?
「会社の上司がいつもイライラヒステリックになっててすごくストレスなんです💦」
「お母さん、更年期かな?」
そんなご相談も多いんです。
気持ちのコントロールがしづらい。
すぐにイラっとなってしまいガマンが効かないこと。
何を言われてもやる気が出ないこと。
すぐに面倒になってしまうこと。
思い当たることがありませんか?
頑張りすぎ、我慢しすぎ。
なんでも『すぎ』ないようにしてくださいね。

更年期あるあるこんなこと

女性の一生に寄り添うライフ・キャリアサポート

✅ これからの働き方について悩んでいる
✅ 職場でのことで悩んでいる
✅ 自分に向いていること、強みがわからない。

【人生100年】
人生100年時代と当たり前のように言われるようになり、女性も60歳、70歳と当たり前のように働く時代に入ってきました。
だからこそ40代に入り、このままでいいんだろうか…という不安を漠然と持たれる方が多いように思います。
その不安もストレスになり、体や心の不調にも関わってきます。
つぼねあんでは「これから」の働き方や生き方についてのサポートを専門家が対応しております。
ご自身が今までしてきたことを一度棚卸してみませんか?
たいした事やってないからそんなのないよ…いえいえ。
誰にも向き不向き、適性や強みって実はあるんです。
やりたいこと、自分に出来ること、向いていること、やりたいこと。
自分の今までのできごとを棚卸をしてこれからの生き方を考えてみませんか?

ライフ・キャリアサポートプラン