不定愁訴対策・自律神経を整える

こんにちは。
つぼねあんマスオサユリです。

更年期世代・50代を境にいろ~んな不調に悩まされることが多くなる女性の身体。
そんな症状はなるべく出ないに越したことはないですよね。

人生100年時代と言われるけれど、その100年。
自分の足で、自分のことは自分でなんとか出来る状態で過せたら・・・と常々思います。

今は女性も定年まで働く時代。
定年後も・・・かな。

そうなると、
>更年期世代・50代を境にいろ~んな不調に悩まされることが多くなる女性の身体。

まだ人生折り返し地点。
サロンのお客様を拝見していると、50~の女性はますます責任のあるポジション、活動範囲も広がっています。
ストレスによる自律神経の乱れを抱えていない方って果たしているんだろうか・・・。

ということで、先のことを考えて逆算して身体の不調をサポートしていくのがつぼねあんの役目。

不定愁訴が出始めるアラフォー、そのちょっと前世代から”出ないに越したことはない身体作り“をしてほしい~。
出ちゃったら遅いもの(-_-)

不定愁訴対策は、自律神経の乱れを整える

自律神経は、
➀交感神経・・・活動的・緊張
➁副交感神経・・・リラックス
それぞれ、アクセルとブレーキのような関係
※わかりやすくざっくりの説明で🙇‍♀️

これを見て分かる通り、多くの女性は交感神経優位型。
なので、副交感神経を優位にすることを心がけてほしいです。

まずご自身でケアしやすいこととして、仙骨を温めること。
仙骨と副交感神経はとても深いつながりがあり、また、骨は筋肉や脂肪と違って熱が伝わりやすいと言われています。
仙骨を温めることで副交感神経に効果的に刺激を与えることができます。

●お風呂に入ったら、仙骨部分に少し熱めのシャワーで刺激する。
●普段は、ホカロンを仙骨・おへそ周りのお腹のWに貼ると、全身に温かい血液が巡りやすくなるのでお勧めです。

女性の身体は冷やさない。
これは、人生通してずーーーっと同じです。

たかがストレス、されどストレス。
自律神経は目に見えないけれど、乱れると色んな不調がでて自分でもわかるようになります。
わかるようになったら遅い・・・ですよね💦

まずは、冷えるなー、浮腫みやすいなー。疲れやすいなー。
そう感じたらぜひご相談くださいね。