体とこころに必要なこと

プレ更年期・更年期、おとな女性といわれる身体。
若いころと違うな~と実感されることが多くなっていませんか?

疲れやすい、疲れがとれない
些細なことでイライラする
食べる量は変わらないのに体重が増える
生理不順、経血の量も多くて気が重い

こうした症状は、ホルモンバランスの乱れから精神的にも肉体的にもコントロールしづらくなるからです。

「あの人、更年期なんじゃない?最近イライラしてて怖いよね。」
些細なことでのイライラしたり落ち込んだりすることで、周りに不快な思いをさせてしまうことも出てきてしまうかもしれません。

だからこそ必要なのがおとな女性の体・こころの癒し時間。

リラクゼーション・癒しに力をいれるわけ💗


おとな女性が不調にならないためにリラックスする時間をつくること

私が足利に越してきた4年前、都会の環境と違って山に囲まれた自然豊かな場所にとても癒されました。
それから4年、週末3日間の横浜・東京サロンからの帰りの電車。
窓から見る風景、館林駅が近くなるにつれ田園風景が広がりホッとする時間でした。

空がとっても広い。
360度見渡せる空と緑の濃さ。
関東平野の広い土地ならでは。

横浜・東京のお客様が、足利のサロンまで来てくださったとき。

「素敵なところねー。来てよかった。リフレッシュできた~」
「家や会社と違って息が詰まらない」

私と同じような感想をお聞きしたことがきっかけで形にしたいと思ったリトリート。

リトリート・・・仕事や日常から少し離れ、疲れた心や身体を癒す過ごしかた。
避難場所、隠れ家という意味もあるリトリート。

リトリートは、16年前にサロンをオープンさせた頃から思い描いていた私の夢の形です。

幼少期のころから親との確執に悩み、中学を卒業して1人になることを選び、一生懸命働きました。

そんなとき。今でいうパニック発作が出てきます。
※数年前に【広場恐怖症】という名前がついた私の長い付き合いの症状。
紆余曲折、人から言わせれば波乱万丈の人生。

ストレス満載。
くたくたでした。

その後、こうした症状がでるのは、過去の自分や過度な緊張状態が続いていたことが原因とわかりました。
病院で決して治せない、ストレスや身体の緊張は薬で治せるものじゃない・・・。
根っこにある大きな不安や、緊張、ストレス。
溜め込んでしまったこうした老廃物を、すっきり体・こころの外に出せる力を作ること。

私のサロンの原点はここ。
ストレスと自分とどう向き合ったらいいのか、解放するにはどうすればいいのか。

●デトックス・毒素を溜め込まないこと。
●過度なストレスからくる身体の過緊張。

これをきちんとメンテナンスする時間を持つこと。
自分の体・こころは自分以外は誰もしてはくれません。

初めて行ったアロマサロンでのリラクゼーションと呼ばれる貴重な時間。
体もこころも緩みました。

緊張がほぐれ、泣いてしまいそうになった自分がいました。
もうかれこれ、四半世紀以上前のこと。
この体験は今でも鮮明に残っています。

そんな体験からつぼねスタイルは生まれました。

『からだとこころのデトックス

日頃のたまった疲れや緊張、頭の中の考えごとをいったん休止。
疲れた体とこころをゆっくりほぐして、リセットすること。
たまった毒素・ストレスをデトックス。

そんな体とこころにやさしい拠り所になるようなサロンづくり。

忙しいからこそ、自分の体やこころと向き合いケアするゆとりを持つことは必要不可欠なことだと思います。
いつまでも若い頃と違って無理が効かない年齢になればよけいです。

自分の体・こころの健康のために。
『また明日から頑張ろう!!!』
前向きになれるようなメンテナンスとお時間をご提供できたら幸せです。

 

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